釣り初心者になるための入門!!

hello!!

釣りと一言に言っても野池、川、海、大きく分けてもこの3つあり魚種や釣り方も含めると無数に分かれています。今回は入門と言う事で、釣りの事を細か分解し過ぎずにお伝え出来ればと思います。と言うのも分解し過ぎると余計に分からなくなるので分解は程々にします。

  1. 釣りに行く場所を決めよう!
  2. 釣り方を決めよう!
  3. 釣具屋さんへ行こう!
  4. 釣り場へ行こう!

1 釣りに行く場所を決めよう!

なぜ、釣りに行く場所を初めに決めるのかと言いますと、野池、川、海釣る場所がどこになるかこれによってこの後揃える道具が大きく変わって来ます。勿論共通する道具や併用が効く道具もありますが釣りに慣れていない時は道具の性能に頼るほうがいいため、まずは大きいくくりでも良いので釣りに行く場所を決めましょう!

もし、この段階でこの魚を釣りたいや釣ってみたいなどが決まっていればよりgood!!

釣りたい魚が決まっていなくても問題ないです。

2 釣り方を決めよう!

次に、釣り方を決めましょう。釣り方は大きく分けると、エサ釣り、擬似餌を使ったルアー釣りに分かれます。

エサ釣りとは、ミミズやエビ、だんごなどを使用した釣り方の事。

ルアー釣りとは、小魚やエビなどの形をプラスチックや木などで再現した擬似餌(ルアー)を使用した釣り方の事。

どちらの方がいいの?っと思われるかもしれませんが簡単に言うと魚の餌として本物のエサを使用する方が簡単に釣れます!!もちろんルアーを使用した釣りにしか無い魅力もあります。

エサ釣りかルアー釣りか決める理由は、この後選ぶ道具がエサかルアーかで大きく異なってくるからです。この段階で釣り方が決まっていると、次の3,釣具屋さんへ行った際によりスムーズになりますがもし、決めきれない場合は無理に決めなくても問題ないです。

※ 一緒に釣行する人がいる場合などは、一緒に行く人の釣り方と同じ釣り方にするなど釣行者を参考に決めて見ても良いかもしれません。

3 釣具屋さんへ行こう!

上記の事が決まればいよいよ釣具屋さんへ行こう!と言いたいところですが、決まっていなくてもとりあえず釣具屋さんへ言ってみましょう。入門ではこの釣具屋さんに行く事が一番大事です。釣りの事がわからないので釣具を販売するプロに聞くことが一番早いし確実です。

上記の 1、2 が決まっていれば釣具屋さんに伝えればスムーズに話が進みます。決まっていなくてもこんな釣り方が気になるや、誰と行くなどを伝えると相談にも乗ってある程度道具を選んでくれます。

『釣具って高いんじゃないの?』や『勧められたままに買うのは怖いな』などの不安もあると思います。もちろん釣具もピンキリです。ですので、まず釣具屋さんに予算を伝えて下さい。予算内で考えてくれるはずです。

釣具の事以外にも、糸の結び方や仕掛けルアーなら動かし方などを聞くと手寧に教えてくれる釣具屋さんも多いです。

そして、釣具屋さんにはどこでどんな魚が釣れているなどの釣果情報も入って来ている事が多いので、それを元に釣り場所や釣り方を決めてみても良いかもしれません。

※ 筆者の経験上から海で使う釣具特に、竿、リール(竿に付いてる糸巻くやつ)、ハサミなどの鉄類などは値段の安さで買うと塩の影響ですぐに壊れたり錆るので永く使うことを考えるならお勧めはしません。

4 釣り場へ行こう!

釣具屋さんで、道具やエサなど釣に必要な物が揃えば実際に釣りに行きましょう。

ここで注意点があります。釣り場では、ルールと言うよりマナーが存在します。場所により少し違う点もありますが、まず基本として釣り場に到着した際に先行者がいた場合、釣座の優先度は先行者にありますので、横に入る場合は先行者に一声掛け隣で釣って良いかを確認しましょう。釣り方によっては、糸がらみ等のトラブルを最小限するためです。

他にも、釣り場で大声を出したり騒がない、ゴミは必ず持ち帰る、場所によってはエサ等で釣り場を汚した時は水で流し綺麗にする、など釣りのマナーがあります釣り禁止の場所を増やさない為にも必ず守るようにしましょう。

釣り場に到着し釣座が確保出来れば、釣具屋さんで教えてもらったことを元に竿、仕掛けを用意し釣りを開始しましょう!魚が掛かるまでの時間をのんびり過ごしたり、試行錯誤して何としても魚を釣る楽しみ方など釣りの楽しみ方は人によって様々です。怪我などなく、素敵なフィッシングライフがおくれるよう願っています!!

ここまで来ればあなたも、釣り入門者を卒業し釣り初心者です。

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